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Breams Blog

Dreams Blooms

近況報告

本日から、ブログの書き方を少々変更しようと思う。

まあ、語り口調を変えるだけなのだが、前回までのような丁寧な語り口調というのは、どうもしっくり来ない。

なんとなくではあるが、ブログ書く時にモチベーションが上がらないのである。

なので、breams創設前のブログと同じような語り口調で、これからはブログを書かせて頂く事にする。

私にとっては元の書き方に戻すだけだ。

 

さて、数日ぶりのブログ更新になるが、ここ数日は割と忙しくしていた。

新しい仕事が始まったり、能力開発研究の為、生活習慣について調べ物をしたり、人付き合いでお出掛けしたりといった具合だ。

 

特にここ最近は生活習慣改善に力を入れていたので、報告しよう。

私は以前から、肌荒れや日焼けを気にしている。

特にコーヒーを飲むと肌全体が黒っぽくなるのだ。

肌を綺麗にすると言われている断食をしていても、コーヒーを飲むだけで肌が黒くなるのである。

そこで、今月に入ってから完全にコーヒーをやめているのである。

しかし、以前はコーヒーを辞めるとすぐに肌が明るく綺麗になってきたものだが、どうも今回は、コーヒーをやめてみても思ったより肌が綺麗にならない。

最近は特に寒い日が続いているので、季節的な部分はあるのかとは思うが、あまり納得がいかない。

さらにである。普段から断食、少食生活を送っているにも関わらず、近頃、頭がボーッとしていた。

 

現在は新しく始まった仕事の研修を受けている最中なのだが、話を聞き漏らす事が何度かあったり、何だかやる気が起こらないように感じていた。

早々にこれではいけないと思い、生活習慣を振り返り、生活習慣に何か原因は無いか考えてみた。

するとあった。原因が。

 

その正体はパンである。

 

最近は食事が1〜3日に一度のペースなのだが、食事に執着が無くなってきたのと、パンと牛乳程度の粗食が健康に良いという情報を手に入れた為、少し前からパンを食べていたのである。

食べ始めたのが新しい仕事が始まる少し前からなので、頭がボーッとしはじめた期間と一致する。

 

調べてみると、現代のパンに使われている小麦は遺伝子組換や、農薬汚染により、本来の小麦からは程遠いものになっているとの事だ。

そんな小麦に添加物や砂糖、カビの仲間のイースト菌が使われているのが”パン”らしい。

一言でいうと最悪な食べ物である。

小麦といえば他にも、うどんやラーメンなどもそうだが、まあ、詳しくは後日「小麦の害」として記事にまとめるので、今回は詳しい説明は省かせてもらう。

 

そんなこんなで、おととい当たりから小麦の害について散々調べ上げ、小麦断ちを決行しているのだが、効果は早速出ている。

まず、やっと肌が明るくなってきたのと肌がすごくスベスベしてきて、かえって気持ち悪いくらいである。久々に昨日の朝は寝起きも良かった。頭がボーッとする感じもないし、最近感じていたやる気の無さや、手足の冷えも、昨日はあまり感じ無かった。

パンをやめるとこんなに早く効果があるのかと、少々驚かされた。

 

そして、まだ他にも試したいことがあるので、その実験の効果を確かめてから、改めてブログを更新していく。

ゲームが頭を良くする

先日グランブルーファンタジーというスマホのゲームにハマったという記事を書きました。

このゲームはただ単にゲームを進めたり、普通にレベルを上げるだけでは、全く強くなりません。

強くなる為には、ゲーム内の計算式に則ってステータス強化や武器集め等をしていかなければなりません。

しかも、武器や素材集めがこれまた大変なので、強くなりたければ、何度も同じクエストをクリアしなければなりません。これが結構大変なんです。

 

さて、今回はそんなゲームについての記事になります。

近年、ゲームをする事により、脳機能が向上するといった噂がささやかれています。

有名どころでは、マリオやスタークラフトテトリス等ですね。

一昔前なんて、ゲームは頭を悪くするといわれておりました。

私も親に「阿保になるからゲームなんてするな」と言われ、子供の頃はあまりゲームをさせてもらえませんでした。

といっても隠れてやっていましたけど。笑

 

このゲームが脳機能を向上させるという噂ですが、私は納得しております。

まず、ゲームを行うには、認識力や判断力、実行力、忍耐力といった総合力が必要となります。

 

認識力が無ければ、ルールや物語が把握できず、まともなプレイなんてできません。

 

判断力がなければ、各ボス戦やアクションゲーム、格闘ゲームのクリア等はできません。

 

また、特にRPGやモンハン等では、強くなる為には、隠し武器や貴重な素材集めをしなければなりません。それらの作業は大抵が「面倒臭い」と思えるような内容です。

 

単にゲームで遊ぶだけならば、適当にやっていればいいのですが、ゲームをクリアしたり、よりゲームのキャラクターを強くしたり、格闘ゲーム等で他のプレイヤーに勝てるようになろうと思えば、武器や素材集め、はたまたアクションゲームや格闘ゲームであれば、腕を磨く為に何時間もやり込む”忍耐力”や”根気”が必要になってきます。

 

使う脳機能というのは、ゲームのジャンルによって多少異なってくるでしょうが、きちんとゲームに取り組みには、そのような総合的な脳機能を使わざるを得ません。

それがゲームです。

 

そして、ゲームを継続していると、強くなったり、ストーリーが進んだり、アクションが上手くなったりするわけですが、当然それだけ、選択、判断、実行、記憶といった事を繰り返しますから、必然的に脳機能は向上します。

頭は使えば使うほど良くなります。

また、アクションゲームや格闘ゲームであれば、コントローラを上手く扱う為に、指先の神経ネットワークが強化されます。

ちなみに指先というのは、神経が集中している場所であり、脳と密接にリンクしております。

頭を良くしたければ、ピアノを弾いたり、文字を書いたりすると良いという事を、一度くらいは聞いた事があると思います。

 

なので、頭を使い、指先も使うテレビゲーム等は、脳を鍛えるにあたり、一石二鳥となるわけですから、スマホのゲームに比べると、脳に良い刺激となります。

 

ただ、当然ですが、ゲームをやるだけで頭が良くなる訳ではありません。

ゲームで培った思考力、判断力、記憶力、忍耐力等を、仕事や勉強、生活に活かさなければならないわけです。

ゲームをやれば頭が良くなるからといって、単にゲームしかしなければ、常識や知識が身につかず、視野も狭くなり、ただの阿保に一直線であります。

 

なので、ゲームをやるのであれば、あくまで「脳トレ」感覚でやるのが良いでしょう。

 

過去に私が接してきた頭の回転が速い人達も、皆さんゲーム好きでした。

 

お子さんのいる家庭で、お子さんにゲームをさせるのであれば、きちんと勉強や運動、日常生活での体験も重視した上で、ゲームをさせてあげれば、優れたお子さんに成長していくのではないでしょうか?

特に男の子は、子供のうちはゲームの話題ばかりです。スポーツ少年でもゲームは大好きです。

つまり、子供同士の人間構築にも一役買います。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

断眠、短眠についての雑感

今年に入ってから、人生を充実させる為に能力開発をやり始め、断食や断眠に取り組んでいる私toshですが、断眠について、少し分かってきた事がある為、記録としてブログに残しておきます。

 

まず、何故断眠を行なっているのかといいますと、短眠になる為であります。

世の中には、ショートスリーパーと呼ばれる、短い睡眠時間であっても、支障なく日常の生活を送っている人達がいるわけです。

 

これまで私も、実際に3人ほどのショートスリーパーの方達と接してきた事があるわけですが、彼らの睡眠時間は3時間程度でした。

共通点をあげると、3人とも40歳前後の方々でしたが、割と肌が綺麗で、髪の毛もちゃんとしたボリュームがありました。目立った白髪もなく、髪も真っ黒でした。

容姿に関しては、皆さん年相応、もしくは、すこし若く見えるくらいで、特別老けて見える事も無かったです。そして、いずれの方も仕事絡みの関係でしたが、短眠であっても仕事の質が低いというような事は無かったです。

身近で直接、そのような生活を送っている方々を見てきた為、私も意気揚々と短眠化を目指している真っ最中でございます。

 

まず、短眠自体ですが、これは断食や少食を実践し、何か好きな事をやっていれば、意外とすんなりとできます。

私のここ1週間の、1日の平均睡眠時間は大体4時間前後になりますが、特に日中に眠気がくる事もありません。

昨日なんかは、日中に仮眠を取ろうと思い、布団を敷いたにも関わらず、読書+スマホアプリをしていたおかげで、結局仮眠を取らず、そのまま夜になり、外に出掛けたりしていました。

ちなみに、やっていたスマホアプリというのは、グランブルーファンタジーというゲームです。

ちょっとしたRPGなんですが、このゲーム、なんせ強くする為には頭を使わないといけません。

適当にやっていても強くならないゲームなので、やり応えがあり、中々面白いです。逆にいえば、人によってはすぐに挫折するかもしれません。

すみません。話しが逸れました。

 

短眠をするにあたり、ただ起きているだけでは暇なので、暇潰し目的でやり始めたのですが、現在がっつりハマっており、ブログの更新が捗りません。

しかし、おかげでしっかりと短眠は実践できており、また、ゲームアプリにハマりながらも、しっかりブログを更新する時間も確保出来ております。

 

はっきり言って、短眠はやる事さえあれば、とても楽しいです。

しかし、やる事が無いと、途端に暇な時間が苦痛になります。

なので、短眠に挑む場合はやる事を見つけてから取り組むのが良いでしょう。

ゲームでも読書でも、ドライブでも、夜の町に繰り出すのでもなんでもいいと思います。

楽しみが増えるほど、睡眠が勿体無くなりますので、そうなれば自動的に睡眠時間は少なくなります。

 

実は、人間や動物にとって、何故睡眠が必要なのかといった理由は、最先端の科学を持ってしても、はっきりとした事が分かっていないのが現状です。

脳や身体の疲労を取り除く為や、寝ている間に身体を修復する為であるというのが世間の見解でしょう。

しかし、起きている間も、常に身体の修復や、疲労回復というのは進んでいます。

 

マラソン大会は誰でも、小学生や、中学生で経験があると思いますが、走り終わった直後はしんどくても、学校が終わった後は元気に友達と遊んでいませんでしたか?

風邪を引いて、咳が出ていた場合、薬を飲まずとも、日中の活動中に咳が治まるといった経験はありませんか?

また、足や手を怪我したとしても、しばらく経つと出血は止まって薄いかさぶたになりますよね。

それが証拠です。

修復や疲労回復が進んでいなければ、マラソンなんて行えば、終わった後は一日動けなくなります。

咳も日中に治まる事はないでしょうし、怪我をしたら寝るまで流血です。

なので、睡眠が短くても大丈夫です。安心して下さい。

 

ただやはり、起きて活動している間というのは、修復のスピードが遅くなる実感はあります。

特に食生活が乱れた時ですね。

私はコーヒーや甘いものを取ると、すぐに肌がむくんだり、顔が赤くなったり、肌が乾燥するといった症状が出るのですが、短眠を続けていると、やはり治りが遅く感じます。

 

この事については、私の仮説ですが、おそらく細胞分裂が関係しているのだと思います。

活動中というのは、身体の修復は進むにしても、そのスピードは睡眠中に比べると緩やかであり、逆に言えば、睡眠中は細胞分裂が加速するわけです。だからこそ、日中より早い速度で新しい細胞が産まれ、古い細胞と入れ替わり、風邪が早く治ったり、肌が綺麗になったりするのでしょう。

ただし、細胞には分裂できる回数が決まっているとの説があり、その説を採用し、私の仮説と照らし合せてみると、つまり、睡眠中はそれだけ老化が進むという事になります。

 

逆に、短眠になれば、細胞の修復スピードが緩やかな為、老化はあまり進まないが、生活習慣が悪いと修復が追いつかず、老けて見えるのではないか?と考えております。

上記の話は、私の実感や、推測に過ぎない為、もっと検証の余地があるのですが、そう考えると納得がいく部分があります。

 

上に、身近にショートスリーパーが3人居たという事を書いておりますが、そのうちの1人に不思議な方が居ました。

初対面の時は20代後半くらいに見えたのですが、半年後に久しぶりに見かけると、一気に白髪が増え、老化されていました。

しかし、さらに半年くらい経つと、気づけば髪が真っ黒になり、髪のボリュームもアップし、肌も綺麗になり、30代前半くらいまで若返っていました。

この方は、普段から少食なのだそうですが、ストレスなどがあると、生活習慣が乱れるそうです。

白髪が増えた時は、ちょうど仕事のストレスが溜まっていたそうなので、恐らく生活習慣の乱れが原因なのだと思います。

その後、仕事のストレスも和らぎ、生活習慣が戻った事で、元々の老化レベルまで若返ったのではないかと推測しております。

 

説明が少し分かりにくいかもかもしれませんが、つまり、生活習慣に気をつけた上で、短眠を行えば、肌が綺麗なまま、体調や身体機能も万全なまま、老化を遅らせることが可能なのではないだろうかと言いたいわけです。

 

私は人間の身体についてはまだまだ知識が浅い為、勉強と実践による研究を進めてみなければ、何とも言えませんが、少し面白くなってきました。

また、しばらく様子を見て、報告致します。