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私が断食を行う理由

今年に入ってから、食事が2〜3日に一度のペースになっている私toshですが、今のところ特に不都合や体調の心配はありません。

以前から、食事は一日一食が中心で、時たま一日二食でしたから、ある程度身体が慣れているのでしょう。
元々細いと言われてましたが、さすがに2〜3日に一度の食事だと以前よりも痩せます。
特に下半身ですね。脚が細くなり、ウエストも70くらいだったのが、今では67か68くらいです。
正確には測っていないのですが、ズボンのブカブカ具合でおおよその推測をしております。
あまり食事をしないといっても、お茶や水は飲みますし、最近は極力控えていますが、無糖のカフェラテなんかも飲みます。

飽食が嘆かれて久しい現代ですが、人間が生きていくのに必要な食べ物というのは、私達が想像しているよりもずっと少なくて済みます。これは私の実体験からも実感しております。
野生の動物なんかは、獲物にありつけなければ、何日も空腹のまま過ごさなければならないなんてザラです。人間も太古の昔はそうでした。
また、食事というのは摂りすぎると、消化、吸収にパワーを取られ、身体機能が低下します。
体力、気力、免疫力、視力など、、、断食をすればこれらの身体機能が回復することは、既に断食を経験した事のある多くの方々が語られています。


現代の食べ物には様々な異物が混入しています。
防腐剤、化学調味料、甘味料等の添加物、農薬や漂白剤、ありとあらゆる食品にこれらが混入しております。その事を認識しながらも、生きていく為にはそれらを摂取しなければなりません。しかも、調味料や砂糖などは、味覚的にも美味しいといった中毒性があります。
あまり気にしすぎると、一切食べられるものがなくなります。水道水にはフッ素や塩素が投入されているし、市販の水ですら、ペットボトルの成分が溶け出て混入しています。記載はされていませんが、生水を腐らせない為に防腐剤みたいな物も入っているでしょう。
つまり、現代の食生活で、一切身体に悪いものを入れないのは不可能という事です。
たとえ、大自然の中の野菜や果物だけを摂取するにしても、身体に良いとはいいきれません。何故なら、どんな栄養素にも作用があれば副作用があるからです。
炭水化物は身体のエネルギーとして利用される反面、糖質の害があります。蛋白質は身体を作る大切な栄養素ですが、必要以上の蛋白質は老廃物として体内に蓄積されます。ビタミンやミネラルであっても、健康のために必要とされていますが、ちょっと摂りすぎただけでも、重大な副作用を引き起こす事が知られています。
このようにして考えていくと、「全ての食べ物、飲み物は毒である」と言えます。
まあ、これは私の持論ですし、極論である事も認識しております。
では、その極論に対処するにはどうするのかと申しますと、摂取する内容はあまり気にせず(好き嫌いせず)、摂取する量、回数を減らすのです。

いきなり量や回数を減らすと、身体がついて行けず、不調に陥る恐れがありますので、徐々に減らしていくのが懸命でしょう。
徐々に慣らしていく事により、身体も栄養素の無駄遣いをしないように変化していき、かつ、食事時の栄養素の吸収率が向上します。また、食べない間にスムーズに体内毒素を処理できるようになります。

そのようにして、本来の身体機能を取り戻していけば、強健になりますし、過剰な食物の生産が減り、人間に食べられる為だけに飼育され、屠殺される牛や豚、鶏等の動物の数を減らす事に繋がるでしょう。また、貧困地域の人々に食物が供給されるようになれば、本当の意味で、豊かな地球になるのではないでしょうか。

最後に、現在の私の身体を載せておきます。
基本一日一食を3年程、2〜3日に一食を1ヶ月程度の現在の身体です。

主観ですが、変な痩せ方はしておりません。

最後までお読み頂きありがとうございます。