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Dreams Blooms

断眠、短眠についての雑感

今年に入ってから、人生を充実させる為に能力開発をやり始め、断食や断眠に取り組んでいる私toshですが、断眠について、少し分かってきた事がある為、記録としてブログに残しておきます。

 

まず、何故断眠を行なっているのかといいますと、短眠になる為であります。

世の中には、ショートスリーパーと呼ばれる、短い睡眠時間であっても、支障なく日常の生活を送っている人達がいるわけです。

 

これまで私も、実際に3人ほどのショートスリーパーの方達と接してきた事があるわけですが、彼らの睡眠時間は3時間程度でした。

共通点をあげると、3人とも40歳前後の方々でしたが、割と肌が綺麗で、髪の毛もちゃんとしたボリュームがありました。目立った白髪もなく、髪も真っ黒でした。

容姿に関しては、皆さん年相応、もしくは、すこし若く見えるくらいで、特別老けて見える事も無かったです。そして、いずれの方も仕事絡みの関係でしたが、短眠であっても仕事の質が低いというような事は無かったです。

身近で直接、そのような生活を送っている方々を見てきた為、私も意気揚々と短眠化を目指している真っ最中でございます。

 

まず、短眠自体ですが、これは断食や少食を実践し、何か好きな事をやっていれば、意外とすんなりとできます。

私のここ1週間の、1日の平均睡眠時間は大体4時間前後になりますが、特に日中に眠気がくる事もありません。

昨日なんかは、日中に仮眠を取ろうと思い、布団を敷いたにも関わらず、読書+スマホアプリをしていたおかげで、結局仮眠を取らず、そのまま夜になり、外に出掛けたりしていました。

ちなみに、やっていたスマホアプリというのは、グランブルーファンタジーというゲームです。

ちょっとしたRPGなんですが、このゲーム、なんせ強くする為には頭を使わないといけません。

適当にやっていても強くならないゲームなので、やり応えがあり、中々面白いです。逆にいえば、人によってはすぐに挫折するかもしれません。

すみません。話しが逸れました。

 

短眠をするにあたり、ただ起きているだけでは暇なので、暇潰し目的でやり始めたのですが、現在がっつりハマっており、ブログの更新が捗りません。

しかし、おかげでしっかりと短眠は実践できており、また、ゲームアプリにハマりながらも、しっかりブログを更新する時間も確保出来ております。

 

はっきり言って、短眠はやる事さえあれば、とても楽しいです。

しかし、やる事が無いと、途端に暇な時間が苦痛になります。

なので、短眠に挑む場合はやる事を見つけてから取り組むのが良いでしょう。

ゲームでも読書でも、ドライブでも、夜の町に繰り出すのでもなんでもいいと思います。

楽しみが増えるほど、睡眠が勿体無くなりますので、そうなれば自動的に睡眠時間は少なくなります。

 

実は、人間や動物にとって、何故睡眠が必要なのかといった理由は、最先端の科学を持ってしても、はっきりとした事が分かっていないのが現状です。

脳や身体の疲労を取り除く為や、寝ている間に身体を修復する為であるというのが世間の見解でしょう。

しかし、起きている間も、常に身体の修復や、疲労回復というのは進んでいます。

 

マラソン大会は誰でも、小学生や、中学生で経験があると思いますが、走り終わった直後はしんどくても、学校が終わった後は元気に友達と遊んでいませんでしたか?

風邪を引いて、咳が出ていた場合、薬を飲まずとも、日中の活動中に咳が治まるといった経験はありませんか?

また、足や手を怪我したとしても、しばらく経つと出血は止まって薄いかさぶたになりますよね。

それが証拠です。

修復や疲労回復が進んでいなければ、マラソンなんて行えば、終わった後は一日動けなくなります。

咳も日中に治まる事はないでしょうし、怪我をしたら寝るまで流血です。

なので、睡眠が短くても大丈夫です。安心して下さい。

 

ただやはり、起きて活動している間というのは、修復のスピードが遅くなる実感はあります。

特に食生活が乱れた時ですね。

私はコーヒーや甘いものを取ると、すぐに肌がむくんだり、顔が赤くなったり、肌が乾燥するといった症状が出るのですが、短眠を続けていると、やはり治りが遅く感じます。

 

この事については、私の仮説ですが、おそらく細胞分裂が関係しているのだと思います。

活動中というのは、身体の修復は進むにしても、そのスピードは睡眠中に比べると緩やかであり、逆に言えば、睡眠中は細胞分裂が加速するわけです。だからこそ、日中より早い速度で新しい細胞が産まれ、古い細胞と入れ替わり、風邪が早く治ったり、肌が綺麗になったりするのでしょう。

ただし、細胞には分裂できる回数が決まっているとの説があり、その説を採用し、私の仮説と照らし合せてみると、つまり、睡眠中はそれだけ老化が進むという事になります。

 

逆に、短眠になれば、細胞の修復スピードが緩やかな為、老化はあまり進まないが、生活習慣が悪いと修復が追いつかず、老けて見えるのではないか?と考えております。

上記の話は、私の実感や、推測に過ぎない為、もっと検証の余地があるのですが、そう考えると納得がいく部分があります。

 

上に、身近にショートスリーパーが3人居たという事を書いておりますが、そのうちの1人に不思議な方が居ました。

初対面の時は20代後半くらいに見えたのですが、半年後に久しぶりに見かけると、一気に白髪が増え、老化されていました。

しかし、さらに半年くらい経つと、気づけば髪が真っ黒になり、髪のボリュームもアップし、肌も綺麗になり、30代前半くらいまで若返っていました。

この方は、普段から少食なのだそうですが、ストレスなどがあると、生活習慣が乱れるそうです。

白髪が増えた時は、ちょうど仕事のストレスが溜まっていたそうなので、恐らく生活習慣の乱れが原因なのだと思います。

その後、仕事のストレスも和らぎ、生活習慣が戻った事で、元々の老化レベルまで若返ったのではないかと推測しております。

 

説明が少し分かりにくいかもかもしれませんが、つまり、生活習慣に気をつけた上で、短眠を行えば、肌が綺麗なまま、体調や身体機能も万全なまま、老化を遅らせることが可能なのではないだろうかと言いたいわけです。

 

私は人間の身体についてはまだまだ知識が浅い為、勉強と実践による研究を進めてみなければ、何とも言えませんが、少し面白くなってきました。

また、しばらく様子を見て、報告致します。