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ゲームが頭を良くする

先日グランブルーファンタジーというスマホのゲームにハマったという記事を書きました。

このゲームはただ単にゲームを進めたり、普通にレベルを上げるだけでは、全く強くなりません。

強くなる為には、ゲーム内の計算式に則ってステータス強化や武器集め等をしていかなければなりません。

しかも、武器や素材集めがこれまた大変なので、強くなりたければ、何度も同じクエストをクリアしなければなりません。これが結構大変なんです。

 

さて、今回はそんなゲームについての記事になります。

近年、ゲームをする事により、脳機能が向上するといった噂がささやかれています。

有名どころでは、マリオやスタークラフトテトリス等ですね。

一昔前なんて、ゲームは頭を悪くするといわれておりました。

私も親に「阿保になるからゲームなんてするな」と言われ、子供の頃はあまりゲームをさせてもらえませんでした。

といっても隠れてやっていましたけど。笑

 

このゲームが脳機能を向上させるという噂ですが、私は納得しております。

まず、ゲームを行うには、認識力や判断力、実行力、忍耐力といった総合力が必要となります。

 

認識力が無ければ、ルールや物語が把握できず、まともなプレイなんてできません。

 

判断力がなければ、各ボス戦やアクションゲーム、格闘ゲームのクリア等はできません。

 

また、特にRPGやモンハン等では、強くなる為には、隠し武器や貴重な素材集めをしなければなりません。それらの作業は大抵が「面倒臭い」と思えるような内容です。

 

単にゲームで遊ぶだけならば、適当にやっていればいいのですが、ゲームをクリアしたり、よりゲームのキャラクターを強くしたり、格闘ゲーム等で他のプレイヤーに勝てるようになろうと思えば、武器や素材集め、はたまたアクションゲームや格闘ゲームであれば、腕を磨く為に何時間もやり込む”忍耐力”や”根気”が必要になってきます。

 

使う脳機能というのは、ゲームのジャンルによって多少異なってくるでしょうが、きちんとゲームに取り組みには、そのような総合的な脳機能を使わざるを得ません。

それがゲームです。

 

そして、ゲームを継続していると、強くなったり、ストーリーが進んだり、アクションが上手くなったりするわけですが、当然それだけ、選択、判断、実行、記憶といった事を繰り返しますから、必然的に脳機能は向上します。

頭は使えば使うほど良くなります。

また、アクションゲームや格闘ゲームであれば、コントローラを上手く扱う為に、指先の神経ネットワークが強化されます。

ちなみに指先というのは、神経が集中している場所であり、脳と密接にリンクしております。

頭を良くしたければ、ピアノを弾いたり、文字を書いたりすると良いという事を、一度くらいは聞いた事があると思います。

 

なので、頭を使い、指先も使うテレビゲーム等は、脳を鍛えるにあたり、一石二鳥となるわけですから、スマホのゲームに比べると、脳に良い刺激となります。

 

ただ、当然ですが、ゲームをやるだけで頭が良くなる訳ではありません。

ゲームで培った思考力、判断力、記憶力、忍耐力等を、仕事や勉強、生活に活かさなければならないわけです。

ゲームをやれば頭が良くなるからといって、単にゲームしかしなければ、常識や知識が身につかず、視野も狭くなり、ただの阿保に一直線であります。

 

なので、ゲームをやるのであれば、あくまで「脳トレ」感覚でやるのが良いでしょう。

 

過去に私が接してきた頭の回転が速い人達も、皆さんゲーム好きでした。

 

お子さんのいる家庭で、お子さんにゲームをさせるのであれば、きちんと勉強や運動、日常生活での体験も重視した上で、ゲームをさせてあげれば、優れたお子さんに成長していくのではないでしょうか?

特に男の子は、子供のうちはゲームの話題ばかりです。スポーツ少年でもゲームは大好きです。

つまり、子供同士の人間構築にも一役買います。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。