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Breams Blog

Dreams Blooms

呼吸、姿勢、食事の改善

約1週間ぶりのブログ更新である。

最近は、10日前に新しい会社へ入社した為、仕事を覚える事に集中しつつ、Breamsとして、人生を向上させる為に色々と生活習慣を変化させたりしながら、自身の思考や体調の変化を観察していた。

 

ちなみに、Breamsの活動用HPだが、削除してブログ一本でやっていく事にした。

理由としては、HPが無駄であるからに他ならない。

私の活動目的はあくまで、自分自身を含めた、人々がより素敵で最高の人生を送れるように導く事である。

その導き方としては、常に学び続け、良い情報をどんどんとあなた方に提供し続ける事にある。

 

情報提供にはブログがあれば十分である。

 

また、HPの更新とブログ更新の両方をするとなると、やる事が増える分、作業の取っ掛かりが面倒になる。2月から、日中に他の仕事をするようになった事もあり、尚更だ。

なので、思い切ってブログ一本にしたほうが、HPの事を考えずに済み、手軽に記事更新に取り組める。

とまあ、偉そうな口調で記事を書いているが、私自身、今年の1月末に活動を始めたばかりである為、まだまだ生まれたてのひよこみたいなものである。

HPを運営するにしては、人々に提供できるコンテンツが少なすぎるというのが一番の理由である事はここだけの話だ(笑)

 

ところで、ここ10日間で生活習慣を少し変えたのだが、その事を記しておこうと思う。

変化させた事は3つある。

1つ目は呼吸。

2つ目は姿勢。

3つ目は食事。

 

まず、呼吸についてだが、つい先日までは止息法といって、呼吸と呼吸の間に息を止めるという方法を実践していた。

やり方はこうだ。

まず、4秒かけて息を吐き、4秒間息を止める、そして4秒かけて息を吸い、また4秒間息を止める。これをループさせる。一応説明の為に4秒と書いてはいるが、正確な秒数は数えていない。どの動作も、極力長い時間をかけるのが良いとされている。

止息法の説明に関しては、別の記事で書かせてもらうが、この呼吸法は呼吸に割く意識の割合が高い為、仕事に集中していたりすると、いつのまにか止息を忘れてしまう。

なので、仕事をしながらできる呼吸法はないかと調べてみたところ、「微かな呼吸」という言葉が目についた。

どうやら、呼吸を静かにする事により、心を落ち着ける効果があるようだ。

 

止息法というのは、人によっては限界ギリギリまで息を止めようとする。私もそうである。しかし、人が集まるような場所ではオススメできない。

何故なら、息を止めすぎると、苦しくなって呼吸が荒くなるのである。

訓練によって静かな呼吸ができるようになるそうだが、私はまだそんなレベルまで達していない。

そのうえ、現在の私は、新しい会社に入社して間もないので、同期の人達と毎日研修を受けているのであるが、その同期の人達はほぼ全員女性なのである。20人以上いる中で、男性は私の他にもう一人いるだけである。そんな中で止息法をしてしまうと、呼吸が乱れる度に「息が荒い人」であったり「女性に囲まれて興奮している人」に見られ兼ねない。

まあ半分冗談であるが、いずれにせよ、隣の人に怪訝な顔をされる事は目に見えている。

そのような事を考えてみると、止息法は、自宅で行うのが一番だと思う。

寝起きであったり、寝る前であったり、帰宅後等に30分等の時間を決めて意識的に取り組むのが良いだろう。

 

そして、新しく始めた呼吸法である「微かな呼吸」であるが、これが中々良い。

呼吸を静かにする事で雑念が減り、集中力が向上したように思う。

時たま、研修やセミナー等に参加すると、隣や近くに座っている人で、呼吸の音が気になる人はいないだろうか?

鼻息をフンッフンッと鳴らす人や、呼吸の度に鼻がピーピーなるような人である。

本人に悪気はないだろが、当然ながらそのような人に対して抱く印象というものは良くない。どことなく清潔感に欠けるし、あまりいい気分はしないものである。

呼吸を丁寧に、静かにすれば、そのように周りの人々を不快にさせる事もないのである。

人生において、他者の気分を良くする事は成功する為の一つの要素である。大切な事であるが、もっとも大切な事は、他者を不快にさせない事である。

どういう事かというと、清潔感のある人からプレゼントをもらったり、何かを手伝ってもらう等すると、感謝気持ちも沸くし、嬉しく思うものである。

しかし、普段からあまりお風呂に入らず清潔感の無いような人や、いつも声が大きくてやたらとうるさい人からプレゼントを貰って嬉しいだろうか?何かを手伝ってもらって嬉しいだろうか?

お気持ちは嬉しいですが、結構ですと言いたくなるのではないだろうか。

評価のスタート地点がゼロであれば、良いことをすればプラスになるが、スタート地点がマイナスであれば、良いことをしたところでマイナスのままという事は往々にしてある。

むしろ、人によっては更に評価がマイナスになるだろう。

なので、日ごろから極力、他人に不快な思いをさせないようにしなければならない。

 

続いて2つ目の姿勢である。

姿勢というのは人を判断する際に、重要な項目である事はあなたもご納得頂けると思う。

姿勢が悪い人よりも、姿勢の良い人のほうが、知的でスマートに見えるし、佇まいも美しく見えるので、人から好感を持たれやすい。

また、姿勢を良くすることで呼吸が深くなり、思考力、集中力の向上や、血行促進の効果がある。インナーマッスルが鍛えられ、痩身効果もあるとされている。

 

私は、以前から歩く時の姿勢には気を付けていた。背筋を伸ばし颯爽と歩く事を意識していた。しかし、座っている時に、良い姿勢をキープできなかったのである。

なので、今まで机に向かっている最中というのは、背中が丸まり、頭が前に出てるような状態になっていた。

正直言って、自分でも恰好悪いなと思っていた。他人から見ても当然ながら、魅力的ではないだろう。

しかし、人々をより良い人生に導く者として、このような態度ではいけないと思い、改める事にしたのである。

また、現代は自宅や仕事でパソコンを使用する人も多いと思う。そのような人は必然的に机に向かう時間が長くなる。

姿勢が悪いまま長時間椅子に座るとなると、腰痛の原因になる上、身体を歪める原因となる。集中力も長くは続かないだろう。

私も、仕事とプライベート共にパソコンを使用する身である為、他人事ではない。

姿勢を良くする事により、腰痛予防になるし、他人から見ても美しい佇まいになり、魅力が増す。さらに、上にも書いたが、呼吸が深くなり、思考力や集中力の向上、血行促進の効果がある。姿勢を良くすると仕事の質も向上すると言われている。

 

現在、この記事を書いている最中も、姿勢を正す事を意識しているのであるが、普段より集中できていると感じる。文章がスラスラでてくる上、視野が広くなったような感覚があり、集中しやすいのである。

しかし、良い姿勢で座り続けるというのは案外と難しい。数分もすればいつの間にか姿勢が崩れているなんて事はよくある。以前の私もそうだった。

姿勢良く座るには3点程コツがある。

①肛門を締める(ギュっと締めるのではなく、キュっと締めるイメージ)。

②腰を立たせる(上へ持ち上げるイメージ)。

③軽く顎を引く。

いずれの動作も力まない事が肝心である。

力むと時間が経つほど疲れてくる為、次第に姿勢が崩れてしまう。

 

まず、立ったまま肛門を締めてみて欲しい。背筋がシャンとするだろう。

そして、そのまま座ってみよう、すると、自然と腰が立った状態で座る事ができる。

最後に軽く顎を引く事により、頭部の位置が胴体の真上に来る。

頭部が胴体の真上にくると、背中や首周りに負担がかからず、楽に姿勢をキープできる。さらに肩が楽になる事に気が付くかと思う。肩こりの防止にもなるのだ。

ここでアゴを引きすぎると、首の付け根を痛める事になるので注意してほしい。

 

最後に食事についてである。

断食を日頃から実践している私だが、糖質制限というものに出会ってからは、お米や砂糖等を極力避けて生活してきた。

そして、MEC食やケトプロ食というものをしり、肉食中心の生活になっていった。

ネットや本では、肌が綺麗になったり、痩せたり、体臭が無くなったり、元気になったりといった効果が歌われていたのだが、どうやら私には合わなかったようである。

肌はゴワゴワして乾燥気味になり、顔や瞼には脂肪が付き、疲れやすくなった。

体臭も無くなるどころか、自分でも体臭に気が付くほどになった。

汚い話で申し訳ないが、便通も悪くなった上に、便の色も黒く、臭いもキツくなった。

どこからどう見ても体調や身体の状態が良くなったとは思えなかった。

そして、その状態から断食をしてみても、中々肌が綺麗にならない。

次第に嫌になり、前回の記事で書いたようにパンと牛乳程度の粗食をしながら断食をしていたのだが、それでもどことなく身体の調子が良くならない。

 

そこでである。ここ数日は断食を中止し、お米、蕎麦、味噌汁といった和食を意識的に食べていた。すると、すぐに肌にも艶が出てきたし、便通もよくなり、便の色も明るい色になった。トイレに入っても臭くないし、体臭も元通り無くなった。肌の色も若干明るくなってきたように思う。身体も疲れにくくなった。

 

以前7号食に関する記事を書いたが、やはり日本人の身体にはお米が合っているのだと感じる。今まで試した数々の食事法の中でも、7号食が一番効果があった。

そして、今回もお米中心の食事にしたところ、すぐに効果が出てきた。

 

お米は太るとされているが、よくよく調べてみると、どうやら炭水化物(糖質)+油(脂質等含む)の組み合わせが太る原因となっているようである。

パスタやお菓子等も太るとされているが、まさに糖質+油である。

 

しかし、当然ながらお米も必要以上に食べ過ぎればやはり太ると思う。

実際にここ数日でお米を食べ過ぎた翌日は、顔に少々お肉が付いていた。

まあしかし、私は夜まで食事を取らないので、仕事が終わる頃には顔のお肉も取れ、引き締まってくる。

お米を食べ過ぎずに和食中心にすれば、綺麗に痩せる事ができ、肌も綺麗になり、容姿が向上するだろう。

さて、そんなこんなで、食生活改善により、少し身体の調子が良くなってきた為、明日からまた断食を行うつもりだ。

期間は2月24日の金曜日までである。

断食というのは、本断食に入る前にある程度食生活を改善しておく事が大切だとされているが、今回の実験でその大切さを実感する事ができたので、良かったと思う。

ちなみにこの食生活改善期間に、肉食の害についても色々と調べてみたので、その事についても近いうちに記事を書こうと思う。